現金化で詐欺に遭わないために絶対に行うべき対処法

クレジットカード現金化を利用する時には悪徳業者の詐欺に気をつけなければなりません。
一度でも詐欺に遭ってしまえば、利用金額を騙し取られるだけではなく、個人情報も売却されることになります。
以前、私が騙された後も2年間に渡り、スパムメールや闇金からのDMなどの迷惑メールが止む事はありませんでした。
パン屋の顧客にメールで送信するのに使っていたので、メールアドレスを変えるワケにも行かずに非常に苦労をしました。

現金化の詐欺に遭ってしまえば、今だけでなくその後も詐欺の危険に脅かされることになります。
現金化を利用する前に、現金化の詐欺の対処法を学んでおきましょう。

少しでも不信だと感じたら取引を中止する

これが基本にして最強の対処法と言ってもいいです。
私も詐欺に遭ったことがありますが、詐欺に遭う時被害者はどこか不審に思っていることがあります。
しかし、多くのメリットに目を奪われて上手く行った時のことだけを考えて詐欺業者と取引をしてしまうというケースが圧倒的に多いのです。

現金化利用時に不審に思う点があるのであれば、即座に取引を中止すべきです。
現金化はクレジットカード決済さえしていなければ、基本的にいつでもキャンセルする事ができますし、呼び止められたら携帯の電源を落としたら着信拒否してしまえばいいだけの話です。
少しでも詐欺被害を減らすためにも業者選びを妥協せず、しっかりと比較していきましょう。

常に現金化業者に疑いの目を向け続ける

よく比較サイトを眺めていると「クレジットカード現金化は業者と利用者との信頼関係の上で成り立っています」なんてことが書かれています。
しかし、それは現金化の詐欺に遭ったことの無い方の意見です。

現金化に悪徳業者や詐欺業者、換金率の嘘まであるとなれば信頼関係を構築することなど無理な話です。
むしろ、信用することによって詐欺の危険性も高まることになります。

口コミや比較サイトでどれだけ評判が良い現金化業者であっても常に疑いの目を持ち続け、「ここは詐欺業者かもしれない」と頭に入れておきましょう。

現金化業者に恐喝されたら警察に相談する

稀にこちらが取引をしないという意思を伝えると恐喝してくる悪徳詐欺業者もいます。

現金化業者に、
「てめーの住所に今から行くからなっ!!!」
こんな風に怒鳴られたら誰だって怖いものです。
私も言われたことがありますが、思わず取引を進めてしまいそうになってしまいました。

しかし、そこで取引をしてしまっては悪徳詐欺業者の思うツボです。
そんな時には思い切って警察に助けを求めましょう。
現金化の詐欺では警察は民事不介入なので動いてはくれませんが、これは列記とした恐喝罪という犯罪です。
被害届けを出せば刑事告訴することも可能なので、落ち着いて電話を切り、警察に相談をしましょう。